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  【このショップについて】


この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)に訪れていただきありがとうございます。

このようなマニアックな昆虫食通販サイトに訪れていただいた理由は様々だと思います。



私の知っている限りでも昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,

・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。

・単純に食としての虫に興味がある。

・SNS拡散力があるメニューを開発したい。

・面白い栄養成分が無いか研究したい。

・化粧品原料として研究したい。

・薬の原料として研究したい。

などなど、、、

いろいろな理由で訪れていただいております。



まだまだ、始まったばかりの「昆虫の活用方法」。
食としてはもちろん、食以外の分野でも様々な形で活用方法が探られています。

私達は、そのような新しものが好きで、昆虫を食したり可能性を探る先鋭的で良い意味で飛んでいるみなさんと 未知の分野、市場を一緒に開拓していきたいと考えております。



虫の可能性は無限大です。

原料としての食料、医療、化粧品での活用。
原料以外としても食用昆虫の養殖事業などは初期コストが低く、女性や子供でも行える貧困対策しとての可能性。 栄養不良や飢餓対策としての昆虫食の可能性なども行われています。



栄養面に関しても現在の昆虫食はたんぱく質量の高さが注目されていますが、実は良質な脂質が多く含まれている生物です。
縄文時代以前、人々は多くの昆虫を食べていただことも明らかになっています。
また、大正時代でも50種類以上の昆虫が食されていたとの調査もあり、昆虫食は人の体に馴染んでいる食料とも言えます。




「豊富なたんぱく質と良質な脂質をもつ食物連鎖の底辺を大量に食す。」


もしかしたら、最大の哺乳類シロナガスクジラや、最大の魚類ジンベイザメが海の食物連鎖底辺プランクトンを大量に食べていることを考えると 豊富なたんぱく質と良質な脂質をもつ食物連鎖の底辺を大量に食すことは人間にとても大きな活力を与えてくれる何かがあるかも知れませんね。



将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。 



昆虫を活用した事業、研究などを行いたいマニアックで先鋭的で稀有な方はご相談ベースで構いませんのでお気軽にご連絡、ご相談いただければ幸いです。




バグズファーム 店主

PS,もちろん罰ゲームとしての食用昆虫の活用も大好きです。